名家の妻たち(中国ドラマ)フル動画の無料視聴方法をチェック【1話〜最終回】

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『名家の妻たち』キャストの他作品が観れる動画配信サービス

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名家の妻たちの詳細情報

キャスト

ハン・ドン/ロウ・イーシャオ/ジェシカ・ヘスター/チエン・ヨンチェン/ニー・ホンジエ

 

あらすじ

ストーリー

名家の誉れ高い白家――その当主の座を巡る実の兄弟の駆け引きと、美しき6人の妻たちの愛と欲望を懸けた壮絶な闘い!ヒット作『宮廷の諍い女』に続く、涙と戦慄のサスペンス・ラブ史劇!!
本作『名家の妻たち~The War of Beauties』は、中国各地で放送回数が増すごとにが視聴率を伸ばし、韓国やアメリカでも放送された話題のドラマである。舞台は、一夫多妻制が残る190年代初頭の中国。5年前に行方不明になった白乾楓がふらりと舞い戻ったことから、壮絶な愛と憎しみの物語が幕を開ける。乾楓は薬を商う豪商・白家の跡取りであったが、既に亡くなったものと考えられ、今では弟の乾笙が店の主に。そして、乾楓の婚約者であった黄采薇は、乾笙の第五夫人となっていた。女たちはこの日を境に、乾楓と乾笙のうち、真に白家の当主となる男の愛を得ようとあらゆる手段を尽くして壮絶な闘いを繰り広げてゆく・・・。

第1話:

薬を商う豪商、白(バイ)家。その若き当主・乾楓(チェンフォン)が5年前に帰らぬ人となり、今では弟の乾笙(チェンション)が一家を取り仕切っている。名家の誉れ高い一族ではあったが、豪壮な屋敷の中では、乾笙の妻たちによる、壮絶な世継ぎ争いが繰り広げられる日々。心の休まらぬ毎日の中で、乾笙は兄の恋人であった采薇(ツァイウェイ)に、密かな想いを寄せ続けていた。そんな最中、白家の製薬所へ男たちが殴り込み、狼藉を働くという騒動が起こり・・・。

第2話:

乾笙(チェンション)の采薇(ツァイウェイ)に対する想いの深さを知った馥芳(フーファン)は、今後の相談するため実家へ。母から、子どもを身籠った秋琳(チウリン)よりも乾笙の心をつかんでいる采薇のほうが脅威だと指摘された彼女は、采薇など敵ではないと強がるも、内心は不安でいっぱいだった。娘の本心を感じ取った馥芳の母は、“いちいち感情に左右されてはいけない。夫は共有するものだと割り切ってこそ安泰でいられるのだ”と諭し・・・。

第3話:

崖から落ちて行方不明となっていた乾笙(チェンション)と采薇(ツァイウェイ)が、屋敷に戻ってきた。白(バイ)夫人や妻たちは、彼の無事な姿を見てほっと胸をなでおろす。疲れた体を休めるよう、白夫人から促される乾笙だったが、彼自身は我が身よりも采薇のことを心配していた。“私に任せなさい”となだめ、乾笙が自室に向かうのを見届けるやいなや、ケガを負っている采薇を容赦なく屋敷から追い出す白夫人。彼女は、実子の乾楓(チェンフォン)が死んだのは采薇のせいだと憎み続けており・・・。

第4話:

秋琳(チウリン)は隠し持っていた花バサミで采薇(ツァイウェイ)に襲い掛かった。すぐさま制止されたため大事には至らなかったが、采薇を守ろうと間に割って入った桂琴(グイチン)が腕にけがを負ってしまう。やがて落ち着きを取り戻した秋琳だったが、疫病神である采薇のせいで流産した、なぜ仇を討たせてくれないのかと乾笙(チェンション)に訴えるのだった。思い込みだと叱責され、彼の前では二度と同じ過ちは犯さないと誓った秋琳。しかし、心の中では采薇への恨みを募らせ・・・。

第5話:

体調を崩している大奥様に出した食事が不適当だととがめられ、屋外でひざまずく采薇(ツァイウェイ)。乾笙(チェンション)は、長時間の罰に耐え兼ねて倒れた彼女を見て、助けてはならぬという白(バイ)夫人の命に背いて駆け寄る。この乾笙の行動に、他の妻たちの心はざわめきたつのだった。そんな最中、白夫人の誕生日を祝う宴が開かれることに。正妻の馥芳(フーファン)は宴を成功させるため、側女たちに仕事を割り当てる。采薇が命じられたのは・・・。

第6話:

秋琳(チウリン)の侍女・巧心(チャオシン)に、鼠を厨房に放って大事な祝宴を妨害した嫌疑がかけられた。この一件の後始末は自分に任せてほしいと申し出る馥芳(フーファン)。それに待ったをかけた白(バイ)夫人は、秋琳は無実だと言い切ると、巧心に20回の棒打ちと白家からの追放を命じるのだった。そして、厨房の監督を担っていた采薇(ツァイウェイ)にも責任追及の矛先が。梅香(メイシャン)や桂琴(グイチン)は、穏便な処置で済ませてほしいと願い出るが・・・。

第7話:

執拗な拷問を受ける馥芳(フーファン)の侍女・青蓮(チンリエン)。彼女には、毒蛇を放ち采薇(ツァイウェイ)を殺そうとした疑いがかけられていた。馥芳の実家・馬(マー)家と乾笙(チェンション)が手を結んで力をつければ、白(バイ)家での自分の立場が脅かされる――そう危惧する白夫人は、この機会を利用して、青蓮の口を割らせて馥芳の弱みを握り、調子づく馬家を抑え込もうと目論んでいたのだ。一方、何とか青蓮を助けたい馥芳だったが・・・。

第8話:

虫害対策の薬を作る苗族の寨主に、何とか接触する方法はないものか――。あれこれ考えを巡らせていた乾笙(チェンション)と采薇(ツァイウェイ)たちのもとに、有益な情報が。今日は苗族にとって重要な鼓蔵節で、祭りが開かれるというのだ。苗族の装束に身を包み、客人に紛れて村に潜入した乾笙たちは、手分けして寨主を捜すことに。だが、村人から手渡された餅に付いていた灰を無意識に払ってしまったせいで、苗族でないことがバレてしまい・・・。

第9話:

乾笙(チェンション)に足を撃たれ、仲間の前で頭目としてのメンツを潰された裘(チウ)は、怒り心頭だった。好きなだけカネをくれてやると言われても、そんなことで済ます気にはなれない。どうしろというのかと怒鳴る乾笙に不敵に笑いかけ、裘は囚われている采薇(ツァイウェイ)に下卑た視線を向けた。意図を察した乾笙は裘に飛びかかると、割れた酒瓶を彼の喉元に当て、死にたくなければ自分たちを解放しろと要求する。だが裘は屈するどころか、娘を殺せと配下に向かって吠え・・・。

第10話:

侍女の碧荷(ビーホー)によると、盗賊たちに捕らえられた采薇(ツァイウェイ)の安否は絶望的だという。それを聞いてほくそ笑む馥芳(フーファン)だったが、ほどなくして采薇は無事に生還。話が違うと怒った馥芳は、かくまっている碧荷の元に向かうといきなり平手打ちを食らわし、しくじった罰とばかりに彼女を妓楼に売り払えと命じるのだった。土下座し、必死で許しを請う碧荷。景蘭(ジンラン)の口添えもあり、何とか彼女は妓楼送りを免れるが・・・。

第11話:

白(バイ)夫人は関係者を集め、長男の乾楓(チェンフォン)が家に戻ったことを報告した。一同は乾楓の無事を喜ぶが、乾笙(チェンション)がその場に姿を見せた途端、皆の関心は一斉に彼に向いてしまう。実子である乾楓と自分が軽んじられたと感じ、怒りをにじませる白夫人。乾楓はそんな母をなだめるが、白夫人はどんな手を使おうとも息子を当主の座に据えると言い切るのだった。一方、当の乾笙自身も兄と当主の座を交代するのは当然だと考えていた。しかし、これに馥芳(フーファン)が異を唱え・・・。

第12話:

池に落ちた采薇(ツァイウェイ)を乾楓(チェンフォン)に助けさせ、同時に根拠のない噂を流す―― それが、采薇を陥れるために碧荷(ビーホー)が考えた策だった。采薇が乾楓と噂にでもなれば、白(バイ)夫人は彼女を許すはずがない。馥芳(フーファン)から、うまくいけば褒美を弾むと言われた碧荷はすぐさま実行に移す。ことは計画通りに進み、乾楓と采薇の仲を勘ぐるような噂話が屋敷中を駆け巡った。そして目論み通り、それは白夫人の耳にも入ることとなり・・・。

第13話:

白(バイ)家の貨物の中に大量のアヘンが。乾笙(チェンション)と乾楓(チェンフォン)は、その量の多さから白家の関係者の中に内通者がいると推測。一刻も早く内通者を排除すべく乾楓が内密にこの件を調べるということで兄弟の話はまとまった。そうした事件の一方で、碧荷(ビーホー)は乾笙から深く愛されている采薇(ツァイウェイ)に嫉妬の炎を燃やしていた。乾笙の愛を得ることができれば、もう誰にも侮られないと考える碧荷は、彼の気を引こうと策を企てるが・・・。

第14話:

無理に口づけをしてきたや乾楓(チェンフォン)の頬を、思わず叩いてしまった采薇(ツァイウェイ)。愛する采薇に拒絶された乾楓は、生涯の伴侶として添い遂げると誓い合った自分たちが、なぜこうなってしまったのかと苦しい胸の内を吐き出した。だが、すでに乾笙(チェンション)の妻となった采薇にとっては、過去と決別するしかない。もう昔の自分ではないと訴える采薇に、納得できず「君は私の妻だ」と言い切る乾楓。その時、行方不明になった2人を捜す声が・・・。

第15話:

馥芳(フーファン)は、采薇(ツァイウェイ)の運のよさを妬まずにはいられなかった。乾笙(チェンション)と乾楓(チェンフォン)の2人から想われているうえに、乾笙の子供まで身ごもった。それに比べて自分は、采薇ほど優しく接してもらえないばかりか、いつまでたっても子宝に恵まれない。埋まることのない、歴然とした差。そのことを考えれば考えるほどつらくなる馥芳であった。そんななか、白(バイ)府で春節のお祝いが。側女たちの中で唯一、采薇だけが先祖にお線香をあげることを許され・・・。

第16話:

「そんな子が産まれたら災いとなるわ」。そう言って、馥芳(フーファン)は持参した杯を手に取った。お腹の子を殺すつもりだと悟り、必死で抵抗する采薇(ツァイウェイ)。押さえつけられ無理やり薬(毒?)飲まされようとしたところに、翠屏(ツイピン)から事情を聞いた梅香(メイシャン)と桂琴(グイチン)が。しかし、助けに来た2人も、馥芳の侍女たちに押さえ込まれて身動きを取ることができない。万事休す――その時、乾笙(チェンション)が現れ・・・。

第17話:

体調が優れない采薇(ツァイウェイ)のもとへ、桂琴(グイチン)から汁物が差し入れられた。しかし、実はその差し入れは乾笙(チェンション)が届けさせたもの。そう耳にしていた碧荷(ビーホー)は、運んできた侍女・紅袖(ホンシウ)に真偽を尋ねる。内緒にするよう言い含められていたものの、突然の問いかけに、思わず口を滑らせる紅袖。采薇は、まだ乾笙の心に自分がいることに安堵しながら嬉しそうに汁物を口にした――恐ろしい陰謀があるとも知らずに。その夜、就寝中の采薇を突然、猛烈な腹痛が襲い・・・。

第18話:

近頃、屋敷内の騒動が絶えないことに我慢ならなくなった白(バイ)夫人は、乾笙(チェンション)、乾楓(チェンフォン)、馥芳(フーファン)、梅香(メイシャン)の4人を呼び出した。そして問題が頻発するのは正妻である馥芳の能力不足だからだと指摘。今後、家庭のことは梅香(メイシャン)と2人で切り盛りするよう命じた。馥芳としては屈辱だったが事実である以上言い返すことはできない。一方、してやったりと心の内で快哉を叫んでいたのが白夫人だ。彼女の指示の裏には、乾笙すら知らない思惑が・・・。

第19話:

乾笙(チェンション)が、碧荷(ビーホー)を第六夫人に。そのことは采薇(ツァイウェイ)にとって耐えがたい出来事だった。乾笙のあまりにもひどい仕打ちに大きなショックを受け、采薇は倒れてしまう。体調を崩していたうえに流産が重なり衰弱しきった彼女の体は、もはや限界だった。姉妹同然の侍女である翠屏(ツイピン)に別れの言葉を告げていたその時、実家の黄(ホァン)家に仕えていた翠屏の母・張(チャン)が現れた。彼女は采薇の手を握り締めると、思いもよらぬ言葉を口にする。景文を殺したのは・・・。

第20話:

乾楓(チェンフォン)は、采薇(ツァイウェイ)を屋敷の外に住まわせ、一生大事にしたいと考えている――。白(バイ)夫人から、そう聞かされた采薇は、自分は乾楓と行く気はないと断言した。“乾楓と一緒になれば大切にされるわよ”と、なおもたたみかける白夫人。すると采薇は突然立ちあがり、近くにあったハサミを手に取ると、白家を出るくらいなら尼僧になると言い放ち、髪を切ったのだった。騒然となる面々。ちょうどそこに駆けつけた乾楓は・・・。

第21話:

一家で記念写真を撮ろうとしていたところに、蜂の大群が。夫人たちが蜂に襲われ、中でも碧荷(ビーホー)は、顔を何か所も刺されて見るも無残な状態だという。その後、采薇のもとを密かに訪れる碧荷。馥芳(フーファン)からも目の敵にされ、不信感から医者が処方した薬すらも飲めずにいた彼女は、采薇に治療への協力を願い出たのである。采薇への恩を忘れて乾笙(チェンション)の側女に収まった碧荷を快く思わない翠屏(ツイピン)は、あんな女になぜ手を貸すのかと憤慨する。だが、采薇の行いは、碧荷のためなどではなかった。すべては禁足を解かせるべく采薇が考えた作戦で・・・。

第22話:

乾笙(チェンション)の碧荷(ビーホー)への寵愛は、采薇(ツァイウェイ)へのそれ以上だった。そのためか、得意満面で強気な碧荷は、正妻の馥芳(フーファン)にすら高飛車な態度を見せる。憤慨する馥芳に対し、母の馬(マー)夫人は「すべてはあなたに息子がいないからよ」と言い放った。息子さえいれば、立場を脅かされることも動揺することもないのだ――と。だが、どれほど馥芳が手を尽くそうとも、預かり知らぬところで白(バイ)夫人の策略により子供ができない薬を盛られていては、子を授かるはずもなかった。嘆く娘に馬夫人はある策を伝えるのだが・・・。

第23話:

突然、梅香(メイシャン)にすり寄り始めた碧荷(ビーホー)。その狙いが白(バイ)家で権力を得た自分と組んで馥芳(フーファン)に対抗するためだと踏んだ梅香は、警戒しつつも己の計画のために碧荷を利用しようと目論むのだった。その頃、采薇(ツァイウェイ)は、父・景文(ジンウェン)の法事の準備のため、外出許可を得て里帰りしていた。霊位の前にひざまずいて語りかけ、以前に贈られた服を胸に抱きながら景文を想って涙を流す采薇。だが、悲しんでばかりもいられない。彼女には、父の死と桂琴(グイチン)の死の真相を究明するという大事な目的があり・・・。

第24話:

門限に遅れた張(チャン)に、杖刑20回の罰を下した馥芳(フーファン)。彼女は、張をかばおうとする采薇(ツァイウェイ)もろとも、棒で打たせた。これを知った乾笙(チェンション)は、正妻には厳格さよりも慈悲心や寛容さが大事だと諭し、使用人に虐待まがいのことをするのは改めるよう厳しく叱るのだった。この言葉を聞いた馥芳は、自分を叱ると同時に采薇を守ろうという乾笙の意志を感じ取り、まだ彼が采薇に未練があるのだと確信する。それでこそ碧荷(ビーホー)を潰すための武器として、采薇を使えるというもの。だが一方で、彼に想われる彼女がうらやましい気持ちもあり・・・。

第25話:

夜陰に紛れ、小屋に忍び寄る2人の刺客。中で眠りについている李大山(リー・ダーシャン)にゆっくり近づいて口を塞ぎ、短刀を掲げたその時、近くで寝ていた乾笙(チェンション)が目を覚まし、男に飛びかかった。仲間の窮地にもう1人の刺客が発砲、不意の銃声にその場は騒然となる。外に停めている馬車の中で眠っていた采薇(ツァイウェイ)も騒ぎに気づき、外は危険だと翠屏(ツイピン)が制止するのを振り切って小屋へ。刺客が乾笙に銃を向けているのを見た彼女は、反射的に彼をかばって腕を撃たれてしまう。だが幸いにも深手には至らずにすみ・・・。

第26話:

「完全な敗北だわ」。梅香(メイシャン)は悔しさに震えていた。家計に関する不正を糾弾し、憎き馥芳(フーファン)を完全に倒す――はずだった。だが結果的には手痛い返り討ちをくらった挙句、せっかく手にした権限はおろか、義母の信頼まで失ってしまったのだ。梅香は、碧荷(ビーホー)がまたもや馥芳の手先となったことにも気づかなかった自分の愚かさに落胆するも、息子の臨東(リンドン)を殺した報いを馥芳に受けさせることを固く心に誓うのだった。その頃、アヘンの輸送と自分の関係を知る李大山(リー・ダーシャン)が死んだことを聞かされた馬国安(マー・グオアン)は・・・。

第27話:

亡き桂琴(グイチン)の住まい、桂香苑に集められた夫人たち。中に入った彼女たちの目に飛び込んできたのは、壁に赤で大きく殴り書きされた文字だった。“馥芳(フーファン)お姉様に殺された”。それを指さし、これは何なのかと尋ねる乾笙(チェンション)。皆の視線が、下手人と告発された馥芳に注がれる。たかが落書きで人殺しと疑われたあげく、個人的に桂香苑を見張らせていたのは後ろ暗いことがあるからだとまで言われた馥芳は、これは誰かの罠だと逆上した。結局、個人的な見張りを禁じ、誰の仕業であっても発覚次第、厳罰を与えるという乾笙の宣言により、その場は収まったのだが・・・。

第28話:

仕事で香港に行っていた乾楓(チェンフォン)が帰ってきた。喜色満面で迎えた白(バイ)夫人は、早速、乾楓の好物を用意して、長旅の苦労をねぎらうことに。一方、乾笙(チェンション)は同じ息子でありながらも、兄と自分に対する母の愛情の差に寂しさを感じていた。だが、兄と同様に扱ってくれと言えるわけもない。本来は兄が白家の主になるべきで、自分が母から疎まれるのも仕方がないと己を納得させるしかなかった。そんな彼の心の内を察した采薇(ツァイウェイ)は、当主の立場を守るのも手放すのも自由に決めていいのだと慰める。そこに乾楓が現れ・・・。

第29話:

命令に従わなければ劉(リウ)の息子に嫁がせる――内通者になった訳は、そう馥芳(フーファン)に迫られたからだと、画眉(ホワメイ)は白状した。彼女には、自分の身請けのために金策をしてくれている想い人がいるため、馥芳の話に従わざるを得なかったのだという。だが、恩義ある采薇(ツァイウェイ)を傷つけることはできず、彼女が毒の入った薬湯を飲むのを土壇場で阻止したのだった。しかし、実は采薇は、こうなることをすべて見越していた。事前に手を回し、馥芳が何か策を打ってくるよう仕向け、そして密命を受けた画眉が直前で真実を白状することに賭けていたのだ・・・。

第30話:

馥芳(フーファン)は、無意識のうちに廃苑へと足を運んでいた。ここは、采薇(ツァイウェイ)を罠にはめ、乾笙(チェンション)との仲を引き裂いた場所。だが、結局2人はよりを戻し、逆に自分が乾笙と言い争いをする羽目に――。もう頼れるのは自分自身しかいない。そう思った時、突然後ろから声をかける者が。乾楓(チェンフォン)である。慌てて目じりに浮かんだ涙を拭って取り繕う馥芳だったが、「君でも泣く時があるのか」という言葉に思わず感情が高ぶり、彼に食ってかかってしまうのだった。一方、馬国安(マー・グオアン)は、とある企みのために、夫人の誕生会を行うことを提案し・・・。

第31話:

碧荷(ビーホー)の命を狙ったという身に覚えのない罪で、秋琳(チウリン)は禁足に処された。彼女は部屋を訪ねてきた馥芳(フーファン)に、すべては碧荷の罠なのだと訴える。秋琳でないとしたら、一体誰の仕業なのか――。裏で糸を引いていたのは、采薇(ツァイウェイ)だった。馥芳を倒す鍵が秋琳であると見た采薇は、秋琳が馥芳に背いて自分たちに従うように、彼女を徹底的に追い詰めたのだ。たまたま秋琳と碧荷が布の奪い合いをしたことから今回の策を思いついた采薇に、梅香(メイシャン)は脱帽するしかなかった。一方、一連の出来事に疑問を抱き始めた碧荷は・・・。

第32話:

父の馬国安(マー・グオアン)が側女の子の秀芳(シウファン)を乾楓(チェンフォン)に嫁がせるつもりであることを知った馥芳(フーファン)は、すぐさま母親の元を訪れ問い詰めた。馬(マー)夫人は何も言わなかったが、国安が乾笙(チェンション)を見限り、乾楓を支持したうえで秀芳に白(バイ)家の跡取りを産ませようとしていると悟った馥芳。彼女は、子供を産めない――ただそれだけで、嫁ぎ先の白家では疎まれ、とうとう実の父親にまで見捨てられたのである。あまりのショックに泣き出した娘を、馬夫人は必ず助けるからと慰め・・・。

第33話:

乾楓(チェンフォン)が納品したのは、“田七”に見せかけた偽物だった。騙されたと怒り心頭の江(ジャン)社長。乾笙(チェンション)が真相解明のためにもらった猶予は、3日である。事の次第を知った采薇(ツァイウェイ)は、解決策が見つかるかもしれないから2日間待ってほしいと乾笙に頼む。無情にも時は流れ、具体的な策がないまま約束の日がやってきた。乾笙は、渡す薬材を間違えただけだと説明するが、江社長が納得するはずもない。彼は乾笙に銃を向けると、偽の薬を売った罪を償うために腕を切り落としてもらおうと言い放ち・・・。

第34話:

徳貴(ダーグイ)と屋敷の庭を散歩していた乾笙(チェンション)は、両親の供養をしている碧荷(ビーホー)に出くわした。すぐに立ち去ろうとしたものの、両親以外の身内は旦那様だけなので、今日ばかりは一緒にいてほしいと懇願されてしまう。断るわけにもいかず、焼香をして、供養の杯を受ける乾笙――すべてが碧荷の策略とも知らずに。長居は無用とばかりに引き上げようとした乾笙だったが、足元が定まらない。酒に混ぜられていた薬が効いてきたのである。意識が混濁し、駆け寄ってきた碧荷を采薇(ツァイウェイ)と見誤った彼は・・・。

第35話:

乾楓(チェンフォン)と秀芳(シウファン)が婚礼を挙げた晩、馥芳(フーファン)は、つい先日、乾楓に抱きしめられたことを思い出していた。自分がよろめいたのを支えてくれただけとはいえ、あの瞬間のことを考えると頬は熱くなり胸は高鳴る。だが、すぐに自分と彼の立場を思い出し、バカなことを考えるなと自分を戒めるのだった。明くる日、乾笙(チェンション)の妻たちに対し、正式に白(バイ)家の一員となった秀芳が紹介された。挨拶もそこそこに、「采薇って誰?」と突然質問する秀芳。そして、名乗り出た采薇に歩み寄り・・・。

第36話:

一連の事件は、すべて采薇(ツァイウェイ)と梅香(メイシャン)の仕業。その目的は、馥芳(フーファン)への復讐である。――碧荷(ビーホー)は、寒香苑で盗み聞きしたことを馥芳に伝えた。そして明日、廃苑で2人が馥芳を陥れるための企みを実行しようとしているのを逆手に取り、一泡吹かせてやろうと、ある策を持ちかける。馥芳は、腹黒い碧荷を信用しきれないものの、話に乗ることを決めるのだった。その晩馥芳は、幽霊騒動の真犯人が明らかになるからと伝え、乾笙(チェンション)とともに廃苑で犯人を待ち伏せることに。一刻を過ぎても誰も現れず、しびれを切らし始めた時・・・。

第37話:

嫁いだものの、夫の乾楓(チェンフォン)がまったく家に寄りつかないことに悩んだ秀芳(シウファン)は、馥芳(フーファン)に相談を持ちかけた。そこで彼女は、乾楓と采薇(ツァイウェイ)は密通した過去があり、以来、心を奪われた乾楓は他の女を愛さないのだと聞かされる。采薇に憎しみを募らせた秀芳は、采薇を追い出すために馥芳が考えた計画を実行することに。実は馥芳には、秀芳と采薇を敵対させることで采薇の反応を見る意図があった。そして、もう1つ。秀芳は知る由もなかったが、彼女自身がさらに乾楓から疎まれる存在になることをも、馥芳は狙っていたのだ・・・。

第38話:

乾楓(チェンフォン)が秀芳(シウファン)を見舞った。秀芳は喜ぶが、それも束の間のこと。彼の口から「もし10日以内に回復しなければ実家で療養しなさい」と思わぬ言葉を聞かされる。道士の占いによれば、自分の体調が優れないのは采薇(ツァイウェイ)のせいだから、彼女を追い出せば済む話ではないのか――そう言い募っても、乾楓には聞き入れてもらえなかった。このまま病を装って実家に送り返されれば、父・馬国安(マー・グオアン)の怒りを買うことは必至。秀芳には他の策を考える余地もなかった。一方、完璧な計画がとん挫したことを知った馥芳は激怒し・・・。

第39話:

子供を身ごもった碧荷(ビーホー)は采薇(ツァイウェイ)へ嫌がらせをするがごとく、ことあるごとに乾笙(チェンション)の自分だけのもののように扱って見せた。それが面白くない翠屏(ツイピン)は、避妊のための薬を飲む采薇に、乾笙の子供を産めば碧荷を見返せるのだから薬の服用をやめてはどうかと訴える。だが、父親と桂琴(グイチン)の敵を討ったら白(バイ)家を出るつもりの采薇は、その話は二度とするなとはねつけるのだった。そこに梅香(メイシャン)が訪ねてきた。避妊の件は秘密のため、何事もなかったかのように取り繕う采薇たち。それでも、目ざとい梅香は何かを感じ取り・・・。

第40話:

碧荷(ビーホー)を傷つけ、お腹の子の命を狙ったと糾弾される馥芳(フーファン)。犯人は自分ではないと訴えるも、激怒した乾笙(チェンション)は離縁も辞さない勢いだ。馥芳が窮地に立たされたその時、「第六夫人を害したのは私です」と名乗り出たのは、侍女の景蘭(ジンラン)だった。子供を盾にして馥芳に不遜な態度をとる碧荷に我慢ならなかったのだという。だが、その場にいる誰もが彼女の言葉に納得していないのは明らかだった。すると景蘭は、馥芳の無実を証明してみせると言い放ち、自ら命を絶ってしまう。唯一信頼できる人を目の前で失ったことにショックを受けた馥芳は、気を失い・・・。

第41話:

梅香(メイシャン)が急病に見舞われたのを理由に、彼女から娘の明月(ミンユエ)を取り上げて面倒を見ることにした馥芳(フーファン)。ところが、ある晩遅く、明月が突然の高熱に襲われる。慌てた馥芳は内密に医者を呼ぼうとするが、いち早く事態を聞きつけた梅香と乾笙(チェンション)が居所に乗り込んできた。急な発熱で対処のしようがなかったと弁解する馥芳に対し、医者は数日前から発熱はあったはずだと診断する。それを聞いた乾笙は、馥芳がわざと病状を隠していたと思い込むのだった。すったもんだの末、何かあってからでは遅いと、明月は梅香の元に戻すことが決まるのだが・・・。

第42話:

この世を去る前に、馥芳(フーファン)の悪事の全てを告白する――。結核であると偽った秋琳(チウリン)が、乾笙(チェンション)を相手に話を始めようとした、ちょうどその時、当の馥芳が現れた。彼女は秋琳の病名が結核だと聞くや否や、複数の医者に見せるべきだと提案。馬(マー)先生の診察も受けるよう促すのだった。これに焦ったのは秋琳である。采薇(ツァイウェイ)らと相談し、愛する常勝(チャンション)とお腹にいる彼の子供を守るために立てたせっかくの計画が台無しになってしまう。おそるおそる診察を受ける秋琳。皆が固唾を飲んで見守る中、馬先生が出した診断は・・・。

第43話:

お腹の子の父親は――そう問いただす乾楓(チェンフォン)に、乾笙(チェンション)の子供だと言い張る馥芳(フーファン)。しかし、目をそらそうとする彼女の様子から、乾楓は自分の子であることを確信し思わず笑みを漏らした。だが、彼女は乾笙の正妻。これは決して許されることではない。馥芳は、お腹の子を思うなら放っておいてとだけ言い置くと、その場を後にするのだった。同じ頃、過去の悪事が露見した馥芳が、出産後に離縁されるのは必至。そうなれば采薇は、さらに乾笙から愛されると喜ぶ翠屏(ツイピン)に対し、当の采薇は、そう簡単にいくものかと複雑な表情を見せ・・・。

第44話:

寺へ参拝に行くためだと称して、乾笙(チェンション)の車に乗せてもらった梅香(メイシャン)。途中の山の中で張(チャン)さんの姿を見つけた彼女は、わざと乾笙の注意を引き、その存在を気づかせる。張さんがある秘密の目的を持ってここにいることを承知の上で、彼女はその真相を乾笙の前で暴き立てようと図ったのだ。そんな梅香の腹の内など知る由もない乾笙は、一心に何かを埋めている張さんの元へ。彼女が埋めていたのは避妊薬のかす――それも、采薇(ツァイウェイ)が飲んでいたものだと言うではないか。大きなショックを受けた乾笙は、屋敷に戻ると、自分をだましていたのかと采薇を責め・・・。

第45話:

采薇(ツァイウェイ)が記した新薬の処方はデタラメだった。だまされたことに激昂した白(バイ)夫人は、捕らえていた張(チャン)さんたちの指を切断しろと命じる。咄嗟に小刀を奪った采薇は、それを自分の首元に当て、私が死ねば処方は永遠に葬られると脅しにかかった。しかし、逆に張さんを人質に捕られ、双方身動きが取れない状態に。こうなってしまっては、解決策は一つしかない――持っていた小刀を自らの体に突き立てようとする采薇。しかし、それを阻んだのは。間一髪で駆け付けた乾楓(チェンフォン)だった。彼は、采薇を傷つけたら家を出て永遠に戻らないと白夫人に宣言し・・・。

第46話:

馥芳(フーファン)のお腹の子は、無残にも殺された。乾笙(チェンション)の命令によるものだと思い込んだ乾楓(チェンフォン)は、怒りのあまり彼を殴りつける。これは愛息子を馥芳に殺された梅香(メイシャン)の報復であると、乾笙の無実を必死で訴える采薇(ツァイウェイ)。しかし、その声は乾楓の耳には届かない。彼はただ、采薇も白家の主の座も奪ったあげく息子まで殺し、兄である自分をなぜここまで苦しめるのかと問い、涙を流すばかりだ。その後、采薇の居所を1人訪れた乾笙は、采薇に向かって思いも寄らぬ言葉を口にする。「君が馥芳の子を殺した」と――。

第47話:

梅香(メイシャン)は、馥芳(フーファン)の子供を殺めて以来、会話もままならないほどに正気を失ってしまった。医者によると、大きな衝撃を受けたせいだという。臨東(リンドン)の敵を討つためとはいえ、子供の命を奪ったという罪の重さに梅香の心が耐えきれなかったのだ。そんな彼女の姿を見ていられない采薇(ツァイウェイ)は、上海にある病院で梅香に治療を受けさせたいと乾笙(チェンション)に頼むのだった。一方、白(バイ)夫人と乾楓(チェンフォン)の前に無理やり引っ立てられた徳貴(ダーグイ)は、密かに乾笙と出かけたことを指摘され、その目的を問われるが・・・。

第48話:

囚われていた牢屋の中で突如産気づいた碧荷(ビーホー)。監視の者に彼女を連れ出される前に、何とか出産させようと馥芳(フーファン)と采薇(ツァイウェイ)は必死だ。少しでも時間を稼ぐため、徳貴(ダーグイ)牢屋の扉にしがみつき邪魔者の侵入を阻む。何度見張りに殴られても抵抗をやめようとはしない。そんな彼の体を2発の銃弾が貫いた直後、産声が響き渡った。重傷を負いながらも僅かに息のあった徳貴だったが、「もう君を守れない」と碧荷に言い残すと、生まれたばかりの我が子を見ずに果ててしまう。そして、彼の後を追うかのように、碧荷もまた・・・。

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ピノキオくん

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