古剣奇譚~久遠の愛~(中国ドラマ)無料動画配信チェック【1話〜最終回】

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ここでは中国ドラマ『古剣奇譚~久遠の愛~』の動画配信情報をまとめています。
『古剣奇譚~久遠の愛~』のフル動画が無料視聴できる動画配信サービスをお探しの方は、ぜひ参考にして下さい。

また、第1話から最終話まで全50話のあらすじや、各キャストが出演する他の作品もピックアップしていますので、お気に入り作品を見つける際にも役立てて下さい。

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『古剣奇譚~久遠の愛~』無料動画配信情報

動画配信サービス

各動画配信サービスの『古剣奇譚~久遠の愛~』配信状況です。
どれも無料期間が設けられていますが、一度登録したことのあるサービスは適用されませんのでご注意下さい。 複数のサービスで配信されている場合は、過去ご利用になっていないサービスを選択するのをおすすめします。
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動画共有サイト

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※上記サイト自体は違法ではありませんが、ウイルス感染の温床になっていることが問題視されています。
現在ではダウンロードせず視聴するだけなら違法にならないものの、よほどの理由がない限り視聴するのは避けるべきでしょう。
あくまでも自己責任でご利用下さい。

 


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『古剣奇譚~久遠の愛~』キャストの他作品の配信状況

ここでは『古剣奇譚~久遠の愛~』の主要キャストが出演しているドラマや映画など、他作品をピックアップしています。
各作品ごとに無料配信している動画サイトも合わせて記載していますので、出演俳優&出演女優ファンの方は下記の作品も合わせてチェックしてみて下さい。
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リー・イーフォンの出演作品一覧

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ラブ・アクチュアリー ~君と僕の恋レシピ~ | 彼女たちの恋愛時代

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ヤン・ミーの出演作品一覧

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永遠の桃花~三生三世~ | 私のキライな翻訳官 | 見えない目撃者

 

チャオ・ジェンユーの出演作品一覧

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画皮2 真実の愛

 

古剣奇譚~久遠の愛~の詳細情報

キャスト

李易峰 (リー・イーフォン)/楊冪 (ヤン・ミー)/喬振宇(チャオ・ジェンユー)/鄭爽(ジェン・シュアン)/馬天宇(マー・ティエンユー)/陳偉霆(ウィリアム・チャン)/鐘欣潼(ジリアン・チョン)/高偉光(ガオ・ウェイグァン)/張檬(チャン・モン)/張智堯(チャン・ジーヤオ)/李小璐(リー・シャオルー)/陳紫函(チェン・ズーハン)/應昊茗(イン・ハオミン)/迪麗熱巴(ディリラバ)/張娜(チャン・ナー)/范彩児(ジェニー・ファン)

 

あらすじ

ストーリー

幼い頃故郷の村を襲撃された時、一族の守る呪いの剣「焚寂(ふんせき)剣」の持つ邪悪な力を体の中に封印し、その力と戦う苦難の運命を背負う若者、百里屠蘇(リー・イーフォン)。人里離れた「天墉城」(てんようじょう)で修行に勤しむ屠蘇は、幼い頃出会った巫女、風晴雪(ヤン・ミー)と運命の再会をする。しかし体内に宿った邪悪な力のせいで、彼は修行仲間にも心を許さない、寡黙な青年となっていた。そんな彼の心を、晴雪や他の仲間が徐々にほぐすが、それでも邪悪な力を抑えることは日々難しくなる。力の元凶を絶つため、仲間と共に旅に出る屠蘇。旅先での出会いや別れ、妖魔たちとの戦い・・・。村を襲撃した者の正体とは。果たして屠蘇は、呪いの力を抑え運命を切り開くことができるのか。晴雪との関係は・・・。

第1話:運命の日

烏蒙霊谷の族長である韓休寧はこれまで守り続けてきた凶剣の焚寂剣に新たに封印を加えるため、幽都より遣わされた風広陌と共に封印の儀式を行う。しかしその最中、烏蒙霊谷は鬼面をかぶった男たちに襲われ、村は全滅。韓休寧は最後の力を振り絞り、剣霊を息子の雲渓の体内に込めるのだった。烏蒙霊谷の惨状を目の当たりにした天ヨウ城の紫胤は、焚寂の邪気に苦しむ雲渓を連れて幽都へ向かうが・・・。

第2話:孤独な歳月

紫胤の弟子として天ヨウ城で暮らすことになった韓雲渓は、新しい名前として百里屠蘇を与えられ、兄弟子の陵越と共に日々修行に打ち込む。そして8年が過ぎたある日、2番弟子の陵端に因縁をつけられケンカとなり、掌門から罰を受けてしまう。そんな折、天ヨウ城では新弟子試験が行われる。大勢の希望者の中には幽都を抜け出してきた風晴雪と、道中で晴雪と知り合った欧陽少恭の姿があったが・・・。

第3話:芽生える友情

新弟子試験の監督を任された屠蘇だったが、陵端が密かに放った姑獲鳥が志願者たちに襲いかかってしまう。屠蘇は少恭や晴雪と共に姑獲鳥を退治するが、晴雪をかばった際、妖魔の毒に侵されてしまうのだった。屠蘇の傷を案じた少恭は強引に屠蘇を治療してやるが、陵端に目をつけられ雑用ばかり命じられる。そんな少恭の姿を見た屠蘇は、自ら進んで少恭に剣術を教えてやるのだった。

第4話:侵入者

晴雪は韓雲渓を捜すが、見つけた韓雲渓は昔の面影もないただの愚鈍な若者だった。一方、少恭は屠蘇の部屋の付近で姑獲鳥に取りつかれた芙キョの姿を見かける。陵端が関与していることを知った屠蘇と少恭は、晴雪とともに姑獲鳥を退治し、今回だけは陵端の仕打ちを許すことに決める。騒ぎも収まった中、少恭は死んだ妻の供養のため密かに屠蘇と下山し灯籠を流していると、鬼面をかぶった男たちが現れ・・・。

第5話:幽都からの客人

晴雪は剣客に現れた鬼面の賊から兄の気配を感じ取る。陵越たちの攻撃をかわし逃亡した鬼面の賊の侵入を許すまいと厳重に警戒する中、焚寂剣の変化を察知した幽都婆が天ヨウ城を訪れる。晴雪は幽都婆を韓雲渓と名乗る雑用係に引き合わせ雲渓かどうか確かめようとするが、陵越に見つかり幽都の人間だとバレてしまう。そんな中、しびれを切らした幽都婆は無理やり剣閣へ乗り込むのだったが・・・。

第6話:覚醒

再び剣閣に侵入した鬼面の賊を捜すため、陵越は晴雪の法術の助けを借り追跡する。その頃、天ヨウ城のふもとの村では民が襲われる事件が起こったため、屠蘇と少恭は一足先に調査へと向かうが、屠蘇は突如出現した結界の中へと入り込んでしまう。そこへ少恭を人質に取った鬼面の賊が現れ、屠蘇に焚寂剣を奪ってくるよう命じる。怒りが頂点に達した屠蘇は我を忘れ、天ヨウ城から剣を奪ってくるのだったが・・・。

第7話:己との戦い

禁足地で謹慎する屠蘇は、焚寂剣の邪気に支配されないよう修行に励み、ひとり自分と戦っていた。そして3年が経った頃、問題を起こせば禁足地に戻すことを条件に屠蘇は外へ出てくるが、天ヨウ城の弟子たちは冷ややかな目で屠蘇を迎えるのだった。特に陵端に至っては以前にも増して屠蘇を挑発したため、屠蘇は憎しみを抱き体内の邪気が強まってしまい・・・。

第8話:旅立ち

屠蘇は強まる邪気に苦しみ焚寂剣を破壊しようとするが、紅玉に叱責され蔵経閣での写経の罰を与えられる。奇しくも同じく写経の罰を与えられていた肇臨と少しずつ打ち解けるが、焚寂剣を奪うため侵入した鬼面の賊に肇臨が殺され、屠蘇に殺害の疑いがかけられてしまう。そんな中、芙キョと紅玉の手引きにより天ヨウ城を離れた屠蘇は、少恭の故郷である琴川を目指すのだった。

第9話:弟子入り志願

天ヨウ城を離れた屠蘇は、ひょんなことから方家の令嬢で家業を切り盛りする如沁に声をかけられ、屋敷で雇われることになる。そこへ現れたのは、琴川の人混みで騒動を起こしていた如沁の弟、方蘭生だった。蘭生は屠蘇が天ヨウ城の弟子だと知り、師匠になってほしいとせがむ。蘭生と如沁が少恭と親交が深いことを知った屠蘇は、少恭の居場所を教えてもらう条件で蘭生に法術を伝授することを約束するのだった。

第10話:狙われた乙女

屠蘇は方蘭生の玉佩を盗んだと疑われたことで邪気が強まり、気を失ってしまう。そんな屠蘇を救ってくれたのは呉捕吏だった。屠蘇は世話になったお礼に、最近琴川で乙女たちを次々と襲う事件を起こしている花摘みの賊の捜索に協力する。一方、琴川を目指していた晴雪は、偶然にも花摘みの賊を追っていた屠蘇と遭遇し、賊の捜査を手伝うことになるが・・・。

第11話:再会

屠蘇と晴雪は花摘みの賊をおびき寄せるため、孫月言と庭師に女性たちが良縁を求めて集まる月老廟へ紫の蘭を届けさせる。その頃、方如沁と蘭生の姉弟も廟を訪れていたが、蘭生はひょんなことから遭遇した謎の女に一目ぼれしてしまう。一方、如沁は醜い顔だと因縁をつけられていた孫家の庭師を助けるが、なんと庭師は花摘みの賊だった。如沁がさらわれたと知った屠蘇たちは行方を追うが・・・。

第12話:謎の仙女

屠蘇たちは花摘みの賊である李潘安を捕らえるが、子分たちが路頭に迷わないよう、今回は許してやることにする。琴川に戻り方家に居候することとなった少恭は、如沁の用意した薬庵で民の診察を行い、屠蘇や晴雪も少恭の手伝いを始める。そんな中、薬庵に方蘭生が一目ぼれした謎の若い女が現れ、屠蘇のことを知っていると告げる。一方、李潘安は少恭が落とした玉横を拾うが、そこへ鬼面の賊が現れて・・・。

第13話:執着

寂桐が少恭のために新しい琴を作っていることを知った如沁は、弦を作る千年の氷蚕糸を求めるため、情報屋の茶小乖のもとを訪ねる。茶小乖は霧霊山の仙人に会うことを勧めるが、その仙人は天界より罰せられ湖に監禁されている恐ろしい者だった。一方、晴雪は満月の夜に備え、邪気を弱める薬を煎じて屠蘇に飲ませていたが、逆に屠蘇の体内の剣霊を刺激し、邪気を強めてしまい・・・。

第14話:奇病騒動

少恭は琴川を離れることを如沁に告げるが、そんな折、琴川で若い男たちが奇病にかかる事件が発生する。男たちはいずれも精気を吸い取られて意識を失っており、付近ではキツネの姿が目撃されていた。屠蘇たちはキツネの妖魔、襄鈴を待ち伏せて捕らえるが、襄鈴は黒装束の者が男たちに怪しげな毒を飲ませていたと告げる。そんな中、単独で事件を調べていた蘭生が黒装束の男たちに捕まってしまい・・・。

第15話:兄弟の記憶

翻雲寨に乗り込んだ屠蘇たちの前に立ちはだかったのは、玉横で作った丹薬で半妖となってしまった李潘安だった。屠蘇は焚寂剣で李潘安を倒すが、自らも力を使い倒れてしまう。陵越は屠蘇を天ヨウ城へ連れて帰ろうとするが、少恭や晴雪、そして蘭生の説得もあり、満月の夜まで屠蘇が琴川に残ることを許可する。そんな中、陵越はひょんなことから、蘭生の腕に生き別れた弟と同じ痣があるのを見つけるのだった。

第16話:中秋節の想い

蘭生と襄鈴は屠蘇の邪気を治すため、少恭の持つ玉横を使って邪気を吸い込ませようとするが、屠蘇の体内の剣霊を刺激してしまい屠蘇は気を失う。晴雪は邪気の強まった屠蘇を幽都の秘術で治してやるが、逆に霊力を消耗して倒れてしまうのだった。そんな折、陵端が屠蘇の居場所を突き止めたとの知らせが入ったため、陵越は陵端を下山させぬよう天ヨウ城へ戻り、屠蘇と少恭も江都に向かうことを決意する。

第17話:最愛の人

江都へ向かうことを決めた屠蘇と少恭たちの前に、死んだはずの少恭の最愛の人、巽芳が現れる。少恭は巽芳との再会を喜ぶが、寂桐は巽芳の正体を怪しむ。そんなある夜、如沁は巽芳が見知らぬ男と密会している現場を目撃する。如沁に相談された屠蘇と晴雪は、密会の現場を押さえるため待ち伏せするが、そこへ現れたのは晴雪が以前に魚を与えた猫の妖魔、黒曜だった。

第18話:江都の占い師

少恭は屠蘇、晴雪と共に江都へ出発する。道中で襄鈴、蘭生を加えた一行は瑾娘という有名な占い師のいる花満楼を訪れるが、瑾娘は不在だった。一方、天ヨウ城に戻った陵越だったが、すでに陵端は下山していた。その頃、花満楼にようやく瑾娘が戻ってくるが、瑾娘とは以前青玉壇にいた素錦だった。そんな中、晴雪は花満楼で見かけた兄に瓜二つの男に、自分の兄ではないかと問い詰めるが・・・。

第19話:招かれざる客

晴雪が自分の兄ではないかと疑った男は、少恭の友であり酒を愛する風来坊の尹千觴だった。千觴は自分には妹はいないと断言するが、千觴があまりに兄と似ているため、晴雪は釈然としない。一方、屠蘇は、瑾娘から呪われた運命だと告げられてしまう。そんな屠蘇を励ますため晴雪は桃花谷へと案内し、流れ星に願い事をする。そんな折、蘭生は江都の街で天ヨウ城から屠蘇を追ってきた陵端たちと遭遇するが・・・。

第20話:兄の面影

晴雪、蘭生と襄鈴は陵端たちに次々と罠をしかけ、見事に江都から追い出す。その晴雪は黒曜に尹千觴の素性を調べさせていた。黒曜によると尹千觴は晴雪の兄が幽都を離れ失踪した11年前に江都に現れたという。晴雪は除霊という名目で千觴の霊力を試そうとする。一方、陵端に居場所を知られた屠蘇は江都を離れることを決める。そんな折、蘭生と襄鈴は瑾娘が占いに使っていた燭龍の鱗を拝借して・・・。

第21話:消えた妓女

晴雪は幽都婆との会話を屠蘇に聞かれ、焚寂剣のために自分に近づいたと誤解されてしまう。少恭から玉横を探す旅に誘われた千觴は、華裳に別れを告げるべく部屋を訪れるが、華裳は、翌朝湖で死体となって発見される。千觴は術を使って華裳の霊を呼び起こし、瑾娘が華裳の死に関わっていることを知る。そんな折、またも陵端たちと青玉壇の弟子が花満楼を訪れ・・・。

第22話:すれ違う心

青玉壇に乗り込んだ少恭だったが、雷厳から玉横を探してやる代わりに不老不死の丹薬を作るよう脅される。一方、寂桐は巽芳に正体を問い詰めるが、真実を明かせば少恭の身に危険が及ぶと脅されてしまう。その頃、晴雪は屠蘇に誤解されたことで心を痛めていた。屠蘇はこれ以上、迷惑がかからないよう晴雪に幽都へ戻るよう伝える。そんな中、陵端たちが屠蘇を捕まえるべく現れ・・・。

第23話:渦巻く怨念

鉄柱観で療養していた屠蘇だったが、陵端たちにかぎつけられてしまう。そこへ晴雪たちが助けに入り、屠蘇を連れて鉄柱観の洞窟に逃げ込むが、誤って陵端が、湖の底に捕らえられていた狼の妖魔を放ってしまう。圧倒的な妖力を持つ妖魔に対し、屠蘇は邪気を強めて戦いに挑む。死闘の末、狼の妖魔は屠蘇の前に敗れるが、死ぬ間際に力の源である内丹を屠蘇の体内に注入してしまい・・・。

第24話:異変

邪気が強まったため迷惑がかかることを恐れた屠蘇は、晴雪とともに鉄柱観を離れ江都を目指すが、昼間も邪気の発作が起こってしまう。晴雪は幽都婆より手遅れになる前に屠蘇を殺すよう命じられるが、その命令を無視する。屠蘇は妖魔に変身したら殺してくれと言葉を残し、意識を失ってしまう。そこへ現れた甘泉村の洛雲平が煎じた薬の効果もあり、屠蘇は一命を取り留める。

第25話:水源の謎

蘭生と襄鈴が見つけた千年の肉芝のおかげで、屠蘇の邪気は徐々に鎮まったが、洛雲平は邪気を強めないようにと忠告する。甘泉村がこの数年、水が枯れて村人が困っていると知った蘭生と襄鈴は、治療のお礼に水源を探し始める。しかし怪しい洞窟を見つけた蘭生は、洞窟内の蔦の妖魔に捕まってしまい、蘭生を捜していた襄鈴も蘭生の二の舞いになってしまう。

第26話:善と悪

山神廟の近くの洞窟に入った屠蘇と晴雪は、蘭生と襄鈴を見つけるが蔦の妖魔に捕らえられる。状況を打破するため屠蘇は妖魔に邪気を吸わせるが、妖魔は暴走し甘泉村の村人たちに襲い掛かってしまう。天ヨウ城からやってきた紅玉の助けもあり屠蘇たちは妖魔を成敗するが、なんと蔦の妖魔は洛雲平の養父母であり、玉横のかけらで作った薬で妖魔になってしまったのだった。

第27話:失われた記憶

蘭生から負傷した襄鈴を人の姿に戻してほしいと懇願された尹千觴は、大地の霊気を集めて襄鈴の体に注入するという珍しい法術を使う。これを見た晴雪は、その法術が幽都の陣法に似ていると感じ、千觴はやはり兄だと確信する。また更に千觴が11年前、衡山で倒れていたところを少恭に救われたことを知る。そんな折、方如沁と孫月言が蘭生を連れ戻すため江都を訪れ・・・。

第28話:人間と妖魔

方如沁からの手紙を受け取った陵越は芙キョと共に天ヨウ城をあとにするが、道中、鉄狼の妖魔が復活した知らせを受ける。陵越と芙キョは妖魔の行方を追う中、ある村で溺れて死んだのに突然、生き返った若者がいることを突き止め、その若者から妖魔の物語を聞かされる。その若者に妖力が宿っていると確信した陵越だったが、まだ傷が癒えていないため妖魔からは苦戦を強いられてしまう。

第29話:鬼面の賊

陵越は方如沁から妖魔退治を頼まれ、襄鈴を負傷させるが、薬を飲もうとしない蘭生を助けるため、襄鈴の傷を治し蘭生の生き方を尊重してやるよう如沁に諭す。そんな折、陵越は尹千觴が、以前天ヨウ城の剣閣に忍び込んだ鬼面の賊ではないかと怪しむ。問い詰めると、尹千觴は確かに剣閣に焚寂剣を盗みに入ったものの、烏蒙霊谷を襲った鬼面の賊ではなかった。真相を探るため陵越と千觴は青玉壇に乗り込むが・・・。

第30話:心の魔

雷厳を追って自閑山荘に到着した屠蘇たちだったが、そこは強い怨念に満ちており、願望や恐れを映した幻覚に翻弄されてしまう。紅玉の力もあり幻覚から抜け出せた屠蘇たちだったが、少恭の燭龍の鱗が蘭生の持つ青玉司南佩に反応し、100年前の光景が再現され、蘭生と月言にそっくりな2人の男女が現れる。それは自閑山荘の葉問閑に滅ぼされた碧山派の師匠の娘、賀文君と碧山派の弟子で文君の許婚の晋磊だった。

第31話:愛、憎しみ

復讐のため葉家の娘婿となった晋磊は、婚礼の宴で酒に毒を盛り、葉問閑は殺され、娘の沈香は晋磊を恨みながら命を落とす。その自閑山荘を訪れた蘭生の前に、沈香の霊が現れる。ずっと晋磊に恨みを抱き続けてきた沈香だったが、すでに晋磊は死んだことを知り、憎しみとともに霊も消えてしまう。あとに残ったのは玉横のかけらだった。玉横のかけらを手に入れた蘭生たちだったが、突然、雷厳が現れ蘭生に襲い掛かり・・・。

第32話:生き返りの術

自閑山荘から戻った蘭生は孫月言に青玉司南佩を返し、月言は琴川へと戻っていく。一方、少恭は屠蘇と、玉横を復元し生き返りの術を試そうと約束するが、晴雪は、それは天道に背く行為だと反発する。そんな中、意識を取り戻した寂桐が、巽芳が雷厳の回し者であると如沁に告げる。如沁に相談された屠蘇と陵越は、黒曜を問い詰め、巽芳が雷厳と通じていることを知るが、巽芳はすでに姿を消していた。

第33話:始皇帝の墓(前編)

雷厳から巽芳を帰してほしければ始皇帝の墓に来るよう指示された欧陽少恭は、墓に到着するや、青玉壇の弟子に中へと案内される。少恭と共に墓にやってきた屠蘇たちと、途中で加わった蘭生は、千觴が墓を見張る弟子を引きつけている間、密かに墓の内部へと侵入する。しかし墓の内部には数々の仕掛けや罠が隠されており、突如動き出した無数の兵俑に襲われてしまい・・・。

第34話:始皇帝の墓(後編)

単独で墓の内部に入った欧陽少恭の前に現れた雷厳は、明月珠で玉横を復元し、巽芳を助けたければ不老不死の丹薬を作るよう少恭に命じる。その頃、屠蘇たちは次々と仕掛けに行く手を阻まれ、紅玉と晴雪がそれぞれ残って戦うことに。屠蘇と蘭生はようやくすべての仕掛けを解除する部屋へと到着するが、そこには水銀陣という非常に危険で難解な仕掛けが待ち受けていた。

第35話:それぞれの思惑

始皇帝の墓から戻った屠蘇は、晴雪とともに玉横を見つけたことを幽都婆に報告するが、幽都婆は玉横を使って邪気を吸い出すことは無謀だと猛反対し、すぐに玉横を幽都に持ち帰るよう命じる。少恭は屠蘇の母親を復活させるため、青玉壇に戻り生き返りの丹薬を作ると屠蘇に告げるが、そのことでまたも屠蘇と晴雪は言い合いになってしまう。そんな中、幽都の長老たちが江都に到着して、屠蘇に焚寂剣を渡すように要求するが・・・。

第36話:二人の歩み

ヤウ山へ行くため同城という港町にたどりついた屠蘇だったが、誰もヤウ山の場所を知らず途方に暮れる。一方、屠蘇を尾行していた晴雪は、幽都の長老たちと戦ったことで霊力が尽きて倒れてしまう。幸い黒曜が晴雪を助け、屠蘇も晴雪が倒れたことを知り介抱するが、刀鍛冶の姚店主いわく、晴雪の霊力を補うには高価な薬か妖力の強い妖魔の持つ内丹が必要だという。晴雪の体を治すため、屠蘇は宝と妖魔を探しに行くが・・・。

第37話:悲しき因縁

屠蘇とともに許婚、卓雲飛のもとを訪れた仇馨蕊だったが、雲飛は近く結婚すると言い、馨蕊を受け入れようとしない。雲飛の態度から何か事情があると感じた馨蕊は、あの手この手で雲飛に探りを入れ、ようやく雲飛の心がまだ自分にあると知る。雲飛も馨蕊への愛を認め、彼女と一緒に生きていくことを誓う。その夜、屠蘇は雲飛と酒を酌み交わし馨蕊との幸せを祈るが、酔った雲飛は馨蕊にある秘密を知られてしまい・・・。

第38話:姉の愛、兄の願い

蘭生は襄鈴の親の行方を捜すため、少恭から燭龍の鱗を借りて襄鈴の記憶をたどるも失敗に終わる。そして密かに自分の記憶を再現してみると、そこに映し出されたのは幼い頃、寄り添い合う自分と陵越の姿だった。如沁と陵越が自分の出生の事実を隠していたことにショックを受けた蘭生は、襄鈴を連れて江都を飛び出し襄鈴の親を捜す旅に出かけるが・・・。

第39話:蓬莱の国

晴雪の身を案じた屠蘇は、延枚とヤウ山に向かうことを決めるが、晴雪は向天笑に頼んですでに船に乗り込んでいた。晴雪は屠蘇に自分の意見を尊重してほしいと訴え、屠蘇も母親を生き返らせたら幽都に一緒に行くと約束する。ところが一行の前に雷雲の海が出現、あまりの激しい嵐に屠蘇と晴雪は船から落ちてしまう。すると目を覚ました2人の前に現れたのは天災に遭ったはずの蓬莱と、過去の少恭と巽芳の姿だった・・・。

第40話:古の友

尹千觴は夢魂枝を飲んだ青玉壇の弟子を目撃し、以前、少恭から案内された密室の存在を思い出す。一方、雷雲の海に落ちた屠蘇と晴雪は、蓬莱を抜け出しようやくヤウ山に到着、月霊花を手に入れる。すると突然、湖面から龍が現れて襲いかかり、晴雪は気を失う。龍は男の姿に変身したが、その男は度々屠蘇の夢に現われた慳臾という水蛇だった・・・。

第41話:再会を誓って

襄鈴の故郷・紅葉湖に向かう方蘭生と襄鈴は、お金が尽きてしまい路頭に迷うが、心優しい姜離という女性に料理をご馳走してもらい、家に泊めてもらう。すると姜離の夫であるキツネの妖魔、墨陽を追って同じ狐族の妖魔が現れる。妖魔である墨陽と人間の姜離が禁断の恋に落ち、娘までもうけたため狐族は天罰を受けたのだった。墨陽は命を懸けて姜離たちを救おうとするが・・・。

第42話:母の復活

千觴を見つけた晴雪は、千觴が衡山のふもとで少恭に助けられたことを知る。晴雪は今でも千觴が自分の兄だと確信していたため、なぜ烏蒙霊谷で襲われた千觴が衡山のふもとで助けられたのか合点がいかない。そんな中、ようやく漱溟丹という生き返りの丹薬が完成する。屠蘇は少恭から漱溟丹をもらい、晴雪と共に故郷、烏某霊谷の地を踏む。蘭生、襄鈴、そして大師兄も烏某霊谷に合流し・・・。

第43話:魂の抜け殻

少恭の作った漱溟丹で屠蘇の母親、休寧は生き返ったが、何日経っても休寧は屠蘇の言葉に反応しようとしない。そんな休寧の様子を見た晴雪は、休寧は生き返ったのではなく、霊のない体だけが復活したと推測、幽都婆に調査を依頼する。そんな折、休寧は屠蘇の目を盗んで朝方に外へと出ていってしまう。太陽の光を浴びた休寧の体が散っていくのを目の当たりにした屠蘇は、怒りで邪気に襲われ・・・。

第44話:忍び寄る影

屠蘇は生き返ったと思った母親、休寧が実は焦冥という毒虫に侵された抜け殻だと知り、自らの手で母親を焼く。少恭に事の真相を聞くため、屠蘇はまず江都を訪れ、子供の頃、烏蒙霊谷で千觴が風広陌と名乗っていたことを告げる。一方の少恭は1人、琴川に戻っていた。少恭は如沁に二度と琴川を離れないと告げ、如沁を喜ばせる。そんな琴川では疫病が蔓延し始めていた・・・。

第45話:真の敵(かたき)

少恭に攻撃されるも必死で逃げ出した茶小乖は、方如沁から言付かった燭龍の鱗を月言に渡し、屠蘇と蘭生に助けを求めるよう告げる。残された如沁は、少恭から無理やり丹薬を飲まされてしまう。その頃、琴川を目指していた屠蘇たちは少恭の真意を測りかねていた。そんな中、一行は変わり果てた青玉壇の弟子たちや黒曜の姿を発見、琴川から逃げてきた月言に遭遇する。月言から真実を聞かされた屠蘇たちは急いで琴川に向かうが・・・。

第46話:半身の仙霊

如沁を焦冥に変えられてしまった蘭生は、姉と琴川の民の敵を討つため、少恭と戦うことを決意する。一方、屠蘇と晴雪は、少恭の真の狙いを確かめるため、幽都に戻り創造神である女カを召喚する。女カから焚寂剣が生まれたいきさつを聞いた屠蘇は、自分の体に太子長琴の仙霊の半分が注入されており、残り半分の仙霊が欧陽少恭だという事実を知り・・・。

第47話:師との決別

蘭生と襄鈴は同城に到着するが、千觴の行方はつかめず、船乗りの向天笑と延枚兄弟も不在だった。その頃、屠蘇と晴雪は天ヨウ城を訪れ欧陽少恭の正体を掌門と紫胤に報告、屠蘇は少恭を倒すために邪気を封印していた術を解いてほしいと紫胤に訴える。封印を解いてもらった屠蘇はあふれ出す邪気の力にも見事耐え切るが、紫胤より、天ヨウ城を去りたいのなら自分を倒していけと告げられ・・・。

第48話:決戦の地へ

蓬莱が海上に出現したため、大波が同城の町を襲うが、陵越率いる天ヨウ城の弟子が助けに現れ、同城は何とか災難を逃れる。屠蘇と晴雪も同城へ到着し、みんなが屠蘇と共に蓬莱へ行くと名乗り出るが、屠蘇は負傷している襄鈴と晴雪を残して蓬莱へ行くことを決意する。一方、蘭生は、亡き姉を安心させるためにも、蓬莱から生きて戻ったら孫月言と結婚すると襄鈴に告げる・・・。

第49話:宿命との戦い

少恭と対決するため蓬莱に到着した屠蘇たちだったが、突然、千觴が少恭に操られ、晴雪もさらわれてしまう。屠蘇、蘭生、襄鈴は少恭の待つ宮殿へと向かうが、その前に焦冥と化した琴川の民が襲い掛かる。その頃、捕らわれた晴雪は少恭を問い詰めるが、少恭は長年味わった苦しみや、巽芳を失った絶望を語る。一方、宮殿を目指す屠蘇たちの前に死んだはずの巽芳が現れ・・・。

第50話:久遠(くおん)の愛

少恭の待つ宮殿に到着した屠蘇は、晴雪を助けたければ焚寂剣で自害するよう少恭に脅される。しかし千觴が正気を取り戻したため、屠蘇と少恭は真っ向からぶつかり合うが、もともと同じ仙霊のため2人の勝負はつかない。そこへ巽芳が現れ、寂桐としてずっと少恭のそばにいたことを告げる。少恭は巽芳の腕の中で命が尽き、あとを追うように巽芳も息を引き取るが、少恭の死により蓬莱は崩壊し始め・・・。

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ピノキオくん

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